湯めぐり 塩原元湯温泉ゑびすや

こんにちは!yamaです。

2日目は近くにある塩原湯元温泉にいくことに。

地図で見てみると、案外4kmくらいだったので歩いていきました。

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山道の入り口には案内板があるのでわかりやすいと思います。

行くのは右側に書いてるゑびすや。

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こんな山道は歩くのが大好き😊

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景色を見ながら歩いてるとあっという間ですね~

このグネグネ道が見えてきたらあともう少しです。

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ゑびすやの看板発見!もう少しもう少し😆

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9時ごろ湯荘白樺を出て10時には着きました。日帰り入浴時間も10時10分からだったのでちょうどよかったです。

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年代物の建物でとても雰囲気がいい。

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温泉旅館の暖簾が好きでいつも撮ってしまう笑

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日帰り営業時間 : 10時10分~14時

料金 : 500円

泉質 : 含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉

ph : 6.53

実は硫黄泉という存在をこの宿の温泉を見て初めて知ったのでめちゃめちゃ来たかった!

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小さい浴槽はぬる湯で、細長い浴槽は熱湯になっています😊

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湯口からは硫黄の間欠泉が定期的にドバドバ出ているのでとても新鮮な源泉が味わえます!

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こちらの湯は混浴になっています!

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脱衣所を出た先では飲泉所があり、硫黄泉を飲むことができます。

分かってはいましたが飲めるような味ではありませんでした😓

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他の湯元温泉も入りたかったですが時間がなかったので新湯温泉に戻ります~

 

 

 

 

乳頭温泉郷 蟹場温泉と妙乃湯温泉

こんにちは!yamaです。

乳頭温泉郷の最終日は蟹場温泉と妙乃湯温泉に行きました。どっちとも泊まっている大釜温泉から近く歩いて5分ほどです!

まずは蟹場温泉!大釜を出て右にまっすぐ行くとすぐに着きます。

ていうか蟹場温泉って名前珍しいですよね笑

最初は露天風呂の周りに蟹がいっぱいるのかと思ってましたが、近くの沢に蟹がたくさんいるからこのような名前になったそうです!温泉関係ないですね笑

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そして受付を済ませ渡り廊下の先にある木風呂へ

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日帰り営業時間 : 9時~16時30分

料金: 600円

泉質 : 重曹炭酸水素泉

ph : 8.3

泉質のせいか床がかなりヌルヌルしていて何回かこけそうになりました

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繊維状の湯の花がたくさん舞っていました(^^)

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続いて露天風呂へ!

木風呂は玄関を入って右に進むとあるのですが、露天風呂は少し宿から離れた森の中にあるので今度は玄関を左に進み外へ出てから少し歩きます。

唐子の湯(混浴)

結構大きいのでゆっくりできます(^^)

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夕暮れ時に入ったら奇麗だろうな~

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蟹場の後は妙乃湯!

蟹場温泉を出てまっすぐ行くと妙乃湯です。

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宿の前のモミジはまだ奇麗に紅葉していました!

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和モダンな感じもいい

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日帰り営業時間 : 10時~15時

料金 : 800円

泉質 : 単純温泉(銀泉)

ph : 6.6

ここ妙乃湯は有馬温泉と似ていて鉄泉の金泉と単純泉の銀泉があります。

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泉質 : 酸性-含鉄-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩温泉(金泉)

寝湯がとっても気持ちい…(^^)ほんとに寝そうでした笑

露天風呂もすごくて目の前に滝があって素晴らしい景色でした!

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乳頭温泉郷に来てみて最初は硫黄泉がメインだと思ってましたがいろんな泉質があってびっくりです!単純泉、鉄泉、硫黄泉、酸性泉、いろいろあって良かったです。

周りにも日本一の酸性泉で有名な玉川温泉水沢温泉国見温泉藤七温泉などまだまだ行きたいところだらけです!

秋田、岩手また行きたい!いや行く。笑

では。

乳頭温泉郷 孫六温泉

こんにちは!yamaです。

黒湯温泉に行く途中で通った孫六温泉に帰りに寄りました。

ここが受付場所。

管理してる方がご年配の方だったので声をかけてもなかなか出てきてくれませんでした笑

まずは唐子の湯から

日帰り営業時間 : 9時~16時

料金 : 600円

泉質 : ラジウム鉱泉

ph : 7.4

乳頭温泉郷に来て初めての透明な湯です!(濁る時もあるそう)

相変わらず沢山の湯の花が舞っていました(^^)

次は石の湯

内風呂の温度が熱くもなくぬるくも無くちょうど良かったです~

露天風呂

足を延ばして入る露天風呂はいいですね~

ここの後ろ側にもう一つ露天風呂があって、そっちは川に近いので景色がいいです(^^)

乳頭温泉郷 黒湯温泉

こんにちは!yamaです。

2日目は湯めぐり帖を使って乳頭温泉郷を回ります~!

いい天気で良かった~~

まずは黒湯温泉を目指します。

行き方は大釜温泉の脇の川沿いの砂利道です。

車だと乳頭温泉郷休暇村の方から行けます。

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途中で橋が見えてきたらもう少しです~!

恐ろしい看板を発見!笑

孫六温泉を通り過ぎたら黒湯温泉です

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到着!

黒湯温泉は2か所入れるところがあり上湯と下湯があってどちらとも源泉が違います!

日帰り営業時間 : 9時~16時

営業期間:4月下旬~11月下旬

料金 : 600円

泉質 : 単純硫化水素泉・酸性硫黄泉

ph : 4.2

最初は上湯!上の写真の奥のほうにあります。

ここは大釜温泉のように湯の底に温泉泥がたっぷりあります(^^)

露天風呂へ!紅葉時だったので眺めが良かったです!

次は下湯へ向かいます

下湯へ向かう途中で源泉を見ることができます(^^)

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ここの源泉では温泉卵も作っていて、大涌谷で見かけるような黒たまごを食べれます!

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こちらは下湯の内湯で少しぬるめです~

露天風呂~(^^)

宿泊者の方が夜は星が凄いと言っていました!星鑑賞のために露天風呂には小さいランプが一つ付いてるだけだそうです!

温泉上がりに黒湯温泉にある食堂で味噌たんぽきりたんぽ定食を頂きました。

味噌たんぽがまあ美味い!!

何本でもいけちゃう^ ^

黒湯温泉の後は周辺をちょっと歩きました。周りに源泉がたくさん沸いていると聞いたので!

黒湯の隣を流れている川をのぼっていくと源泉を発見!

下に降りると源泉が溜まっていました!入れそう!

ぷくぷくと泡が浮いてたので多分下からも湧いてると思います(^^)

マップで見たところここの場所は川湯と言うらしい(たぶん笑)

温度もちょうどよく入ろうかと思いましたが深さとか分からなかったので足湯にしておきました~

他にもこんな感じの源泉がたくさんありました!

続きます!

では

秋田遠征② 大釜温泉で起きた悲劇

こんにちは!yamaです。

鶴の湯の後は今回泊まる宿である大釜温泉へ行きました。

とりあえずチェックインを済ませ温泉へ!

しかしこの後あんなことが起きるなんて…

こちら露天風呂。奥が熱くて手前は少しぬるくなっています

まあどこの湯にも水を出せる配管が通っているので好きなように温度調節ができます。

日帰り入浴時間 : 9時~17時

料金 : 600円

泉質 : 酸性含砒素ナトリウム塩化物硫酸塩泉

ph : 2.5

phが2.5となかなか良い酸性泉!ちなみに2.5はレモンと同じくらいだそうです。

内湯はかなり熱いです!

大釜温泉は泥湯でもあり底を手ですくえば硫黄の匂いが漂う泥がたっぷりと!!

常連さん曰く肌や顔に塗ってパックにすれば効果抜群だそうです!

夕食を食べた後夜にも入りに来ました。24時間入れるので!

今の時期夜中の露天風呂はめちゃ寒いですがその分湯につかった時のじんわり感がたまりません(^^)

乳頭温泉郷は山の上にあるので露天風呂から星も楽しめます~!

僕が行ったときはずっと曇ってましたが…笑

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さあそして悲劇というのがこちら笑やってしまいました笑

お風呂上り浴衣の裾に携帯を入れて脱衣所を出るとき「ゴトッ!」っと嫌な音が…

裾が少し破れていて携帯がそこから落ちたのです(>_<)

まさかの秋田初日に携帯をぶっ壊すとは!あと3日もあるのに!

ということで初日に起きた悲劇でした笑

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では

秋田遠征 乳頭温泉郷

こんにちは!yamaです。

とうとうやってきてしまいました…

そう!乳頭温泉郷!日本一の秘湯です(^^)

盛岡駅から新幹線で行くところからわくわくです!と言っても特急料金を払っての立ち乗りですが笑

普通列車でもいいのですが田沢湖まで行くのに一日に数本しか走っていないので特急料金を払い新幹線を選びました。(新幹線は本数が多い)

電車は詳しくないけどこの「こまち」ってやつはカッコよかったな~

田沢湖駅に着いたらそこから羽後交通の乳頭線のバスに乗り鶴の湯を目指します。

僕は鶴の湯温泉入り口で降りてそこから4kmくらい歩いていくというルートで行きましたが、途中のアルパこまくさのバス停で降りれば鶴の湯温泉までの無料送迎バスが出ているので鶴の湯まで行く方はそちらをお勧めします。

乳頭線時刻表⇩ 田沢湖駅から終点の蟹場温泉までは820円です。

https://ugokotsu.co.jp/wp1/wp-content/jikoku/latest/nyuto.pdf

ここを左に曲がってずっと行けば鶴の湯温泉です。

バスを使わなかったのはただ山道を歩きたかっただけです笑

まわりは駒ヶ岳なので奇麗です

ずいぶん歩いてきた!この砂利道を登っていけばあともう少しです

途中何台かすれ違う車の方が「兄ちゃん車のってく?歩くの大変でしょ?」と声をかけてくれました!みんな優しい…!

お気持ちだけ受け取り頑張って歩きました。

着いた~!秘湯鶴の湯温泉!

温泉街とは違ったこの雰囲気!古い街並みのようでした

硫黄の匂いが漂ってきます!

それと乳頭温泉郷で湯めぐりをするならコレです!湯めぐり帖!1800円で7つの宿の秘湯に入ることができます!

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まずは鶴の湯の白湯と黒湯にはいります~

営業時間 : 黒湯、白湯、中の湯ともに10時~15時

料金 : 600円(黒湯、白湯、中の湯)

泉質は3つとも源泉が違います

黒湯⇨ナトリウム塩化物・炭酸水素泉

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白湯⇨含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉

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入って感じたのが湯の花の量が凄いです!湯の底を手ですくうとごっそり取れます笑

中の湯⇨含重曹・食塩硫化水素泉

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脱衣所の横にある浴槽の湯は結構熱めです!

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ここは混浴露天風呂で源泉は白湯から引いているそうです。

温泉もいいですが景色もめちゃめちゃ良かったです!露天風呂の底には砂利が敷いてあり不思議な感じでした。

っていうか!ツアー客の量が凄いです!日帰り入浴開始時間の10時に合わせてツアーバスがバンバン来ます笑

なのでだいたい11時くらいに行くのがおすすめです。その時間なら人はちらほらとしかいません(^^)

湯上りにきりたんぽ定食を頂きました。初きりたんぽ、すごくおいしかった!

昼食の受付は11時30分からできます(^^)

続きます!

では。

和歌山遠征⑥ 食事処bodaiと中の島

こんにちは!yamaです。

勝浦温泉湯めぐり2件目です!

と、その前に紀伊勝浦駅の前にある海鮮料理のお店bodaiに寄りました。

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メニューは具沢山海鮮丼を頼みました。

分厚めに切ってあるお刺身が食べ応えありでした(^^)

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船着き場に戻りホテル中の島に向かいます。ここも浦島と同様に船でしか行けないところです。

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営業時間 : 15時~20時

日帰り料金 : 2000円

泉質 : 含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉

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すぐ海の近くの温泉ですごく気持ちがよかったです!

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