乳頭温泉郷 黒湯温泉

こんにちは!yamaです。

2日目は湯めぐり帖を使って乳頭温泉郷を回ります~!

いい天気で良かった~~

まずは黒湯温泉を目指します。

行き方は大釜温泉の脇の川沿いの砂利道です。

車だと乳頭温泉郷休暇村の方から行けます。

img_5524

途中で橋が見えてきたらもう少しです~!

恐ろしい看板を発見!笑

孫六温泉を通り過ぎたら黒湯温泉です

dsc_6093

到着!

黒湯温泉は2か所入れるところがあり上湯と下湯があってどちらとも源泉が違います!

日帰り営業時間 : 9時~16時

営業期間:4月下旬~11月下旬

料金 : 600円

泉質 : 単純硫化水素泉・酸性硫黄泉

ph : 4.2

最初は上湯!上の写真の奥のほうにあります。

ここは大釜温泉のように湯の底に温泉泥がたっぷりあります(^^)

露天風呂へ!紅葉時だったので眺めが良かったです!

次は下湯へ向かいます

下湯へ向かう途中で源泉を見ることができます(^^)

dsc_6116

ここの源泉では温泉卵も作っていて、大涌谷で見かけるような黒たまごを食べれます!

dsc_6114

こちらは下湯の内湯で少しぬるめです~

露天風呂~(^^)

宿泊者の方が夜は星が凄いと言っていました!星鑑賞のために露天風呂には小さいランプが一つ付いてるだけだそうです!

温泉上がりに黒湯温泉にある食堂で味噌たんぽきりたんぽ定食を頂きました。

味噌たんぽがまあ美味い!!

何本でもいけちゃう^ ^

黒湯温泉の後は周辺をちょっと歩きました。周りに源泉がたくさん沸いていると聞いたので!

黒湯の隣を流れている川をのぼっていくと源泉を発見!

下に降りると源泉が溜まっていました!入れそう!

ぷくぷくと泡が浮いてたので多分下からも湧いてると思います(^^)

マップで見たところここの場所は川湯と言うらしい(たぶん笑)

温度もちょうどよく入ろうかと思いましたが深さとか分からなかったので足湯にしておきました~

他にもこんな感じの源泉がたくさんありました!

続きます!

では

秋田遠征 乳頭温泉郷

こんにちは!yamaです。

とうとうやってきてしまいました…

そう!乳頭温泉郷!日本一の秘湯です(^^)

盛岡駅から新幹線で行くところからわくわくです!と言っても特急料金を払っての立ち乗りですが笑

普通列車でもいいのですが田沢湖まで行くのに一日に数本しか走っていないので特急料金を払い新幹線を選びました。(新幹線は本数が多い)

電車は詳しくないけどこの「こまち」ってやつはカッコよかったな~

田沢湖駅に着いたらそこから羽後交通の乳頭線のバスに乗り鶴の湯を目指します。

僕は鶴の湯温泉入り口で降りてそこから4kmくらい歩いていくというルートで行きましたが、途中のアルパこまくさのバス停で降りれば鶴の湯温泉までの無料送迎バスが出ているので鶴の湯まで行く方はそちらをお勧めします。

乳頭線時刻表⇩ 田沢湖駅から終点の蟹場温泉までは820円です。

https://ugokotsu.co.jp/wp1/wp-content/jikoku/latest/nyuto.pdf

ここを左に曲がってずっと行けば鶴の湯温泉です。

バスを使わなかったのはただ山道を歩きたかっただけです笑

まわりは駒ヶ岳なので奇麗です

ずいぶん歩いてきた!この砂利道を登っていけばあともう少しです

途中何台かすれ違う車の方が「兄ちゃん車のってく?歩くの大変でしょ?」と声をかけてくれました!みんな優しい…!

お気持ちだけ受け取り頑張って歩きました。

着いた~!秘湯鶴の湯温泉!

温泉街とは違ったこの雰囲気!古い街並みのようでした

硫黄の匂いが漂ってきます!

それと乳頭温泉郷で湯めぐりをするならコレです!湯めぐり帖!1800円で7つの宿の秘湯に入ることができます!

img_5416

まずは鶴の湯の白湯と黒湯にはいります~

営業時間 : 黒湯、白湯、中の湯ともに10時~15時

料金 : 600円(黒湯、白湯、中の湯)

泉質は3つとも源泉が違います

黒湯⇨ナトリウム塩化物・炭酸水素泉

ph : 6.8

img_5378

白湯⇨含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉

ph : 6.6

入って感じたのが湯の花の量が凄いです!湯の底を手ですくうとごっそり取れます笑

中の湯⇨含重曹・食塩硫化水素泉

ph : 6.7

脱衣所の横にある浴槽の湯は結構熱めです!

dsc_6055

ここは混浴露天風呂で源泉は白湯から引いているそうです。

温泉もいいですが景色もめちゃめちゃ良かったです!露天風呂の底には砂利が敷いてあり不思議な感じでした。

っていうか!ツアー客の量が凄いです!日帰り入浴開始時間の10時に合わせてツアーバスがバンバン来ます笑

なのでだいたい11時くらいに行くのがおすすめです。その時間なら人はちらほらとしかいません(^^)

湯上りにきりたんぽ定食を頂きました。初きりたんぽ、すごくおいしかった!

昼食の受付は11時30分からできます(^^)

続きます!

では。

和歌山遠征⑥ 食事処bodaiと中の島

こんにちは!yamaです。

勝浦温泉湯めぐり2件目です!

と、その前に紀伊勝浦駅の前にある海鮮料理のお店bodaiに寄りました。

e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-12.png

メニューは具沢山海鮮丼を頼みました。

分厚めに切ってあるお刺身が食べ応えありでした(^^)

DSC_5736

船着き場に戻りホテル中の島に向かいます。ここも浦島と同様に船でしか行けないところです。

DSC_5738

DSC_5739

DSC_5745

DSC_5741

営業時間 : 15時~20時

日帰り料金 : 2000円

泉質 : 含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉

DSC_5744

すぐ海の近くの温泉ですごく気持ちがよかったです!

DSC_5742

 

 

 

和歌山遠征⑤ ホテル浦島湯めぐり1-2

こんにちは!yamaです。

前回に続き勝浦にあるホテル浦島の湯めぐりです。

3か所目は忘帰洞

玄武洞からフロントの受付まで戻り次はこの茶色のラインに沿って進みます。

DSC_5725

すると分かれ道が出てくるので左側に行けば忘帰洞です。

DSC_5726

DSC_5727

DSC_5728

営業時間 : 5時〜10時/13時~23時

泉質 : 含硫黄ーナトリウム カルシウムー塩化物泉

実はここの忘帰洞は天然洞窟で掘ったわけではないのでびっくりです!

玄武洞もそうですがこんな温泉は珍しいですね!

写真はHPから

e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-8.png

シャワーとかもトンネルの中のような場所にあり不思議な感じでした笑

e382b9e382afe383aae383bce383b3e382b7e383a7e38383e38388-9.png

スクリーンショット (10)

続いて滝の湯、ハマユウの湯

場所はフロントの目の前にあるのでわかりやすいと思います(^^)

DSC_5730

営業時間 : 6時〜12時/15時~24時

午前が男性で午後が女性です!

泉質 : 含硫黄ーナトリウム カルシウムー塩化物泉

DSC_5731

源泉が上から流れてきていて周りの岩が変色していますね~

DSC_5732

滝の湯の露天風呂

DSC_5733

貸切風呂みたいでゆっくりできます~!

DSC_5734

ハマユウの湯

こちらの湯は時間がなくて入ってはいませんが紹介しておきます!

営業時間 : 6時〜12時/15時~24時

こっちは午前が女性で午後が男性です!

泉質 : 含硫黄ーナトリウム カルシウムー塩化物泉

HPから

スクリーンショット (11)

ハマユウの湯も入っておきたかったなー!でも次に入る温泉も控えているので諦めます笑

では

 

和歌山遠征④ ホテル浦島湯めぐり

こんにちは!yamaです。

和歌山3日目は勝浦で湯めぐりです!(^^)

まずはホテル浦島へ。ここは専用の船でしか行けないので船着き場で待ちます。

DSC_5699

こちらは時刻表。料金はかかりません。

DSC_5700

船はこの赤いタイプと亀の形をしたタイプがあり、どちらに乗っても浦島へ行けます。

DSC_5702

DSC_5703

見えてきましたホテル浦島。

にしてもホテルの規模がデカい!!多分今までで一番大きいホテルです笑

DSC_5740

ホテル内に着いたのですがなんとローソンを発見!笑

さすが大規模ホテル!

DSC_5707

ここホテル浦島の日帰り入浴は4つの温泉を湯めぐりできてなんと1000円!とても安いし何といってもロケーションが最高です(^^)

一つ目に向かうのは磯の湯

受付からこのオレンジ色のラインに沿って行くとたどり着けます。

DSC_5708

DSC_5709

DSC_5710

家業時間 : 6時〜9時/12時~24時

泉質 : 含硫黄ーナトリウム カルシウムー塩化物泉

DSC_5711

右側の濁った硫黄泉はぬるめの湯でずっと入ってられました!

DSC_5712

ちなみに受付で館内の地図と一緒に湯めぐりスタンプ的なものがもらえます。

3か所以上巡ってスタンプを集めると記念の粗品がもらえます!僕は粗品の存在を完全に忘れていましたが皆さんは浦島に来た時にはもらい忘れないように!!笑

IMG_E5076

続いて2か所目は玄武洞。

磯の湯のすぐ近くで移動は簡単です。

DSC_5714

島の岩壁をくりぬいて造っているのか入り口からアドベンチャー感が凄いです笑

DSC_5715

営業時間 : 5時〜12時/16時~23時

泉質 : 含硫黄ーナトリウム カルシウムー塩化物泉

すごい!神秘的すぎる!まさに玄武洞!

DSC_5716

DSC_5717

真ん中あたりでは源泉が噴き出ていました。

源泉直流しですね笑

DSC_5718

にしてもロケーションが凄いです。

冬の時期に行った万座温泉の露天風呂も素晴らしかったですが、勝浦もそれに勝るほどです!

DSC_5719

波の音を聞きながら入る露天風呂もいいものですね(^^)

DSC_5720

DSC_5722

写真が多くなってしまったので残りの2か所は次回書きます!

では

 

 

 

 

 

和歌山遠征③ 勝浦温泉とはまゆ

こんにちは!yamaです。

そういえば前回の兵庫遠征で日本三名泉【有馬、草津、下呂】を制覇できました!あと三古泉も!

温泉旅を始めた頃の最初の目標だったので少しうれしいです(^^)

次の目標としては各県の代表的な温泉地を巡りまわること!でも時間がかかりそう…笑

ということで和歌山2日目は勝浦温泉に行ってきました!

公共アクセスだと電車で和歌山駅から紀伊勝浦駅下車でいいのですが、距離が遠い笑。走行距離は186kmで約4時間かかります笑【3350円】

スクリーンショット (7)

電車で4時間を耐え勝浦に到着。温泉も有名ですが勝浦はマグロの水揚げ量が日本一なので海鮮丼も楽しみです(^^)

DSC_5669

改札を抜けると滝の湯という足湯が登場

DSC_5671

進むとすぐ海に出ます

DSC_5675

海沿いを歩いているとまた足湯を発見。結構いろんなところから湧いてるのかな

DSC_5674

DSC_5673

今回泊まる宿「万清楼」

写真撮り忘れて夜に撮った写真を使ってます笑

DSC_5693

電車で長旅だったのでいざ温泉へ!!

DSC_5686

浴室に入ってびっくりしました「硫黄泉じゃん…笑」

あんまり調べてなかったので勝浦温泉はアルカリ系か塩化物系だと思ってました笑

泉質 : 含硫黄ナトリウムカルシウム塩化物温泉

源泉かけ流し

DSC_5687

DSC_5690

露天風呂

DSC_5688

よく見ると湯の花がたくさん浮いていてテンション上がりました!

硫黄泉は内陸の山のほうで湧いてるイメージが多かったのでこんな海沿いで硫黄泉に入れるとは思いませんでした!

DSC_5689

宿で夕食を終え一息ついたとこで近くにあった公衆浴場の「はまゆ」に来ました。

営業時間 : 15時~22時

料金 : 320円

泉質 : 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉

http://www.wakayama-onsen.jp/area/katsuura/%E5%A4%A9%E7%84%B6%E6%B8%A9%E6%B3%89%E5%85%AC%E8%A1%86%E6%B5%B4%E5%A0%B4%E3%80%80%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%82%86.html

DSC_5695

良い雰囲気の脱衣所です(^^)

DSC_5698

扉を開けたとたんに硫黄の匂いが!しかも結構濃い!

草津の公衆浴場を思い出します~

DSC_5696

薄緑がかった湯はかなり熱いですが慣れてしまえば体の芯から温まり、硫黄の匂いとともに癒されていきます!

アメニティーないので注意です!

DSC_5697

はまゆは紀伊勝浦駅から徒歩10分くらいで着くし温泉も素晴らしいのでおすすめです(^^)

明日はいろいろな宿を湯めぐりする予定です!

では