共同浴場 寺の湯

こんにちは!yamaです。

最終日の朝、共同欲所へ行こうとしたら宿のおばちゃんが「中の湯はまだお湯がたまってなくて、むじなの湯は故障中だから今入れるのは寺の湯だけだよ~」

なんだと!?

楽しみにしていた共同浴場めぐりのはずが1ヶ所しか入れないのか…

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なぜかなおってるかもと思いむじなの湯へ笑

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そりゃそうだよね笑

入りたかった😭

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諦めて寺の湯へ。

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日帰り営業時間 : 7時~18時

料金 : 300円(宿泊者は無料)

泉質 : 酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩泉(硫化水素型)

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硫黄山の下にある共同浴場なので濃度がとても濃い!

5分ほど経つと体が少しピリピリしてきます。

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ちょろちょろ湯口

キャップみたいなのを外して湯量を調節するのかな?

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もうひとつの中の湯は最近、雪も雨も降らないため湯が少し枯渇しているようで温泉が出にくくなってるそう。

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寺の湯しか入れなかったので宿に戻り朝風呂!

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この後は塩原温泉に戻り日帰り温泉!

 

 

 

湯めぐり 奥塩原高原ホテル

こんにちは!yamaです。

湯元温泉から戻り今度は奥塩原高原ホテルへ。

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入るのは貸切露天風呂の「やまゆり」

他にも「きすげ」「りんどう」「もみじ」など4か所の貸切風呂があります。

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一人用のシャワー室

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日帰り営業時間 : 12時~17時(大浴場、露天風呂)12時~14時30分(貸切風呂利用の場合)

料金 : 800円(大浴場、露天風呂)2500円(貸切風呂、40分2名)

泉質 : 単純酸性硫黄温泉

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寒くなってきていたのでザバッと!ちょうどいい温度で快適~

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湯口からは湯がちょろちょろと出ています。

にしても貸切風呂はやっぱりいですね~!ゆっくりできる😊

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最終日は朝から共同浴場めぐりしたいと思います!

では

湯めぐり 塩原元湯温泉ゑびすや

こんにちは!yamaです。

2日目は近くにある塩原湯元温泉にいくことに。

地図で見てみると、案外4kmくらいだったので歩いていきました。

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山道の入り口には案内板があるのでわかりやすいと思います。

行くのは右側に書いてるゑびすや。

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こんな山道は歩くのが大好き😊

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景色を見ながら歩いてるとあっという間ですね~

このグネグネ道が見えてきたらあともう少しです。

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ゑびすやの看板発見!もう少しもう少し😆

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9時ごろ湯荘白樺を出て10時には着きました。日帰り入浴時間も10時10分からだったのでちょうどよかったです。

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年代物の建物でとても雰囲気がいい。

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温泉旅館の暖簾が好きでいつも撮ってしまう笑

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日帰り営業時間 : 10時10分~14時

料金 : 500円

泉質 : 含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉

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実は硫黄泉という存在をこの宿の温泉を見て初めて知ったのでめちゃめちゃ来たかった!

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小さい浴槽はぬる湯で、細長い浴槽は熱湯になっています😊

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湯口からは硫黄の間欠泉が定期的にドバドバ出ているのでとても新鮮な源泉が味わえます!

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こちらの湯は混浴になっています!

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脱衣所を出た先では飲泉所があり、硫黄泉を飲むことができます。

分かってはいましたが飲めるような味ではありませんでした😓

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他の湯元温泉も入りたかったですが時間がなかったので新湯温泉に戻ります~

 

 

 

 

奥塩原新湯温泉 湯荘 白樺

こんにちは!yamaです。

送迎の方がバスターミナルまで来てくださってので湯荘白樺へ。

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湯荘白樺の隣には新湯爆裂噴火跡と書かれた場所があります。

温泉地でよく見る光景ですね~

ここで黒卵も作っているそうです。

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温泉泥が体験できると聞いていたのでさっそく温泉へ。

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日帰り入浴時間 : 10時~20時

料金 : 500円

泉質 : 単純酸性硫黄泉

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木の浴槽に硫黄の香り!いいですね~😊

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なかなかに硫黄の香りが強い。そして源泉は激熱なので注意!

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泥は青いバケツの中に入っていました。

幹部に塗って3分ほどしみ込ませ最後に温泉で洗い流すと効果的だとのこと。

最近背中に擦り傷を作ってしまっていたので入念にぬりぬりしておきました😆

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温泉は24時間入れるので遅くに露天風呂へ。

露天は混浴ですが18時~21時の間は女性専用になります。

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ひょうたん型の浴槽でした~

そしてめちゃくちゃ熱い!水を足さなければ絶対に入れない笑

けど2日目は普通には入れたので日によって温度が変わるみたいです。

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北海道 登別温泉湯めぐり

こんにちは!yamaです。

やっと登別の温泉に入ります!

ですが前日の夜景撮影でだいぶ疲れたので2か所しか回れていません(>_<)

まずは公共浴場のさぎり湯へ。

写真は撮っていないのでHP貼っておきますね(^^)

http://sagiriyu-noboribetsu.com/galarry_huro.html

日帰り営業時間 : 11月~3月 7時~21時 4月~10月 7時~22時

料金 : 420円

泉質 : 酸性-含硫黄-ナトリウム・アウミニウム-硫酸塩・塩化物泉

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浴槽のそこにはさらさらの温泉泥がたくさん沈んでいました!

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次の温泉に向かう前に温泉市場に寄り海鮮丼を頂きました。

アホなので真面な感想が言えませんが凄くおいしい!笑

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ご飯の後は少し先にある花鐘亭はなやに行きました。今回泊まった宿です。

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日帰り営業時間 : 11時~19時

料金 : 850円

泉質 : 酸性ー含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物泉

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大浴場もいいですがこじんまりとした感じも落ち着けていいですね(^^)

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露天風呂。

少しではありますが雪見風呂を楽しめました。

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さぎり湯と同じで底に泥が溜まっていました。

桶でがばっと掬えるくらい沢山あります。

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夜の露天風呂!

これまた違った雰囲気でゆっくりできました。

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次は青森の有名な温泉です!

では

 

 

 

 

 

乳頭温泉郷 黒湯温泉

こんにちは!yamaです。

2日目は湯めぐり帖を使って乳頭温泉郷を回ります~!

いい天気で良かった~~

まずは黒湯温泉を目指します。

行き方は大釜温泉の脇の川沿いの砂利道です。

車だと乳頭温泉郷休暇村の方から行けます。

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途中で橋が見えてきたらもう少しです~!

恐ろしい看板を発見!笑

孫六温泉を通り過ぎたら黒湯温泉です

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到着!

黒湯温泉は2か所入れるところがあり上湯と下湯があってどちらとも源泉が違います!

日帰り営業時間 : 9時~16時

営業期間:4月下旬~11月下旬

料金 : 600円

泉質 : 単純硫化水素泉・酸性硫黄泉

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最初は上湯!上の写真の奥のほうにあります。

ここは大釜温泉のように湯の底に温泉泥がたっぷりあります(^^)

露天風呂へ!紅葉時だったので眺めが良かったです!

次は下湯へ向かいます

下湯へ向かう途中で源泉を見ることができます(^^)

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ここの源泉では温泉卵も作っていて、大涌谷で見かけるような黒たまごを食べれます!

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こちらは下湯の内湯で少しぬるめです~

露天風呂~(^^)

宿泊者の方が夜は星が凄いと言っていました!星鑑賞のために露天風呂には小さいランプが一つ付いてるだけだそうです!

温泉上がりに黒湯温泉にある食堂で味噌たんぽきりたんぽ定食を頂きました。

味噌たんぽがまあ美味い!!

何本でもいけちゃう^ ^

黒湯温泉の後は周辺をちょっと歩きました。周りに源泉がたくさん沸いていると聞いたので!

黒湯の隣を流れている川をのぼっていくと源泉を発見!

下に降りると源泉が溜まっていました!入れそう!

ぷくぷくと泡が浮いてたので多分下からも湧いてると思います(^^)

マップで見たところここの場所は川湯と言うらしい(たぶん笑)

温度もちょうどよく入ろうかと思いましたが深さとか分からなかったので足湯にしておきました~

他にもこんな感じの源泉がたくさんありました!

続きます!

では

秋田遠征 乳頭温泉郷

こんにちは!yamaです。

とうとうやってきてしまいました…

そう!乳頭温泉郷!日本一の秘湯です(^^)

盛岡駅から新幹線で行くところからわくわくです!と言っても特急料金を払っての立ち乗りですが笑

普通列車でもいいのですが田沢湖まで行くのに一日に数本しか走っていないので特急料金を払い新幹線を選びました。(新幹線は本数が多い)

電車は詳しくないけどこの「こまち」ってやつはカッコよかったな~

田沢湖駅に着いたらそこから羽後交通の乳頭線のバスに乗り鶴の湯を目指します。

僕は鶴の湯温泉入り口で降りてそこから4kmくらい歩いていくというルートで行きましたが、途中のアルパこまくさのバス停で降りれば鶴の湯温泉までの無料送迎バスが出ているので鶴の湯まで行く方はそちらをお勧めします。

乳頭線時刻表⇩ 田沢湖駅から終点の蟹場温泉までは820円です。

https://ugokotsu.co.jp/wp1/wp-content/jikoku/latest/nyuto.pdf

ここを左に曲がってずっと行けば鶴の湯温泉です。

バスを使わなかったのはただ山道を歩きたかっただけです笑

まわりは駒ヶ岳なので奇麗です

ずいぶん歩いてきた!この砂利道を登っていけばあともう少しです

途中何台かすれ違う車の方が「兄ちゃん車のってく?歩くの大変でしょ?」と声をかけてくれました!みんな優しい…!

お気持ちだけ受け取り頑張って歩きました。

着いた~!秘湯鶴の湯温泉!

温泉街とは違ったこの雰囲気!古い街並みのようでした

硫黄の匂いが漂ってきます!

それと乳頭温泉郷で湯めぐりをするならコレです!湯めぐり帖!1800円で7つの宿の秘湯に入ることができます!

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まずは鶴の湯の白湯と黒湯にはいります~

営業時間 : 黒湯、白湯、中の湯ともに10時~15時

料金 : 600円(黒湯、白湯、中の湯)

泉質は3つとも源泉が違います

黒湯⇨ナトリウム塩化物・炭酸水素泉

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白湯⇨含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉

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入って感じたのが湯の花の量が凄いです!湯の底を手ですくうとごっそり取れます笑

中の湯⇨含重曹・食塩硫化水素泉

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脱衣所の横にある浴槽の湯は結構熱めです!

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ここは混浴露天風呂で源泉は白湯から引いているそうです。

温泉もいいですが景色もめちゃめちゃ良かったです!露天風呂の底には砂利が敷いてあり不思議な感じでした。

っていうか!ツアー客の量が凄いです!日帰り入浴開始時間の10時に合わせてツアーバスがバンバン来ます笑

なのでだいたい11時くらいに行くのがおすすめです。その時間なら人はちらほらとしかいません(^^)

湯上りにきりたんぽ定食を頂きました。初きりたんぽ、すごくおいしかった!

昼食の受付は11時30分からできます(^^)

続きます!

では。